« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

元長@東上野(2015/11/20)1

1511203motocho2
1511203motocho 1511203motocho3
上野駅の入谷口を出ると、三遊亭圓歌師匠が在籍した岩倉高校があります。正門前を右手に曲がってすぐ左へ、東上野の交差点で昭和通りを渡って左へ少々行くと立ち食いそば元長があります。店頭のメニューを見て注文を決めてから店内の自販機で購入する形です。こうしないとピーク時に自販機前に行列ができるのでしょうね。さて、かき揚げそば380円に決めて入店。かけ300、月見350円、春菊、380円、わかめ、きつね、たぬき390円、ざる、ちくわ410円ですが、かき揚げ、春菊がわかめ、きつね、たぬきより安いのが不思議ですね。椅子ありのL字カウンターと奥の方に短い2人カウンターの構成です。食券を渡すと、店主がかき揚げを揚げ始めました。2階で自家製麺のそばも茹でたてですぞ。期待しながら待つことしばし、端正な姿で現れました。そばは細麺で茹で加減も文句なし、汁も少々甘目で出汁が効いていまして、ぐいぐい飲めるタイプ。かき揚げは玉ねぎ、ニンジン、小エビですか、さっくり揚がっています。今年一番の立ち食いそばかもしれません。営業時間は月-金6時から22時、土曜は10時から14時まで、日祝が休み。余談ですが、今日は冷凍麺、茹で麺、生麺ときましたので、あとは押し出し麺と乾麺を食せばパーフェクトですが・・・・これで打ち止めにします。

1511203motocho4 1511203motocho5

元長
東京都台東区東上野4-10-7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六文そば@須田町(2015/11/20)1

1511202rokumon2 1511202rokumon 1511202rokumon3 神田須田町の六文そばです。三角形の路地に立つ立地で、ネット上での外観写真は大抵角地を強調していますが、当方もそれに倣っています。自販機無し、椅子無しの変形L型カウンターのみです。かきあげそば380円を口頭注文、代金はカウンターの上に置くのは六文そばのお約束ですね。その他はかけ250円、たぬき310円、コロッケ、春菊、ピーマン天、ごぼう天が380円、いかげそ天400円、その他の天ぷらの種類が豊富にありますが、一部休みのものありました。一押しはいかげそ天の様で、大量にスタンバイしていました。興和物産の太麺を茹で釜にちゃちゃで出来上がり。もっちゃり気味の太い麺に濃口の汁、玉ねぎ、ニンジンのかき揚げが昭和感を出しています。営業時間は月-金の6時30分から19時まで、土曜は14時まで、日祝が休み。近くには火災後復活したかんだやぶそば、昼酒が定番のまつやという蕎麦店の他にも老舗の飲食店が多数ありますが、ここが一番リーズナブルに食事ができますね。ついでに麺業新聞なる業界誌もこの界隈で発行されています。

1511202rokumon4_2 1511202rokumon5

 

六文そば須田町店
東京都千代田区神田須田町1-17

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まつのや(新)@三ノ輪(2015/11/20)1

1511201matsunoya2
1511201matsunoya 1511201matsunoya3
三ノ輪のラムネ屋さんがやっていた立ち食いそば「まつのや」がありましたが、ラムネ製造を廃業と同時に立ち食いそばも廃業していましたが、2015年10月に同じ場所で復活しました。ラムネ屋さんではなく、別の方ですが復活はうれしいですね。カウントも1にリセットしました。店内奥側は立ち食いカウンターで、道路側が2人がけと4人がけのテーブル席で、自販機は無いので、カウンターの中のおかあさんに、かけそば250円とかき揚天100円計350円を先払い。トッピングは玉子、納豆50円、舞茸天、烏賊ゲソ天、竹輪天、コロッケ100円、海老天150円があります。出来上がりの声が掛かり、丼にカウンターの容器に入れられたネギを盛って出来上りです。テーブルに運んでいただきます。麺は冷凍で甘辛のバランスの良い汁とのバランスが良いです。かき揚天は玉ねぎ、ニンジン、ネギか青菜で手作り感がありました。営業時間は6時から13時まで日祝日が休みです。左隣のラムネ工場はマンションになっていました。
2017年2月10日追記:現地にて新まつのやの閉店を確認しました。
1511201matsunoya4 1511201matsunoya5

まつのや
東京都台東区根岸5-18

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文京区役所職員食堂@春日(2015/11/19)1

151119bunkyo2_2
151119bunkyo 151119bunkyo3
ぶらぶら歩いて文京区役所に到着、目的は13階の職員食堂です。事前の調査で天ぷら・かき揚げ類は無いと信じてましたので、自販機のたぬき・きつね・カレーそば400円(13番)を購入して店内入ってすぐ左の麺類コーナに行くと「かき揚げ110円」のトッピングがあるじゃないですか。かけそば290円とかき揚げ110円の合計は一緒ですので、変更願いました。かき揚そばを所望の際は自販機の「11」と「22」を購入したほうが話が早いです。最初は窓際のカウンター席に座ってみましたが、日差しがきつくて断念、少々引いたテーブルに移動しました。麺はそば殻がみえるタイプの冷凍麺、かき揚げは汁を吸うタイプなので、いきなり全部載せるのは危険ですね。汁は薄口でした。営業時間はランチタイムの11時30分から16時30分までで、土日祝が休みです。

151119bunkyo4 151119bunkyo5

文京区役所職員食堂
東京都文京区春日1-16-21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天かめ@春日(2015/11/19)1

151119tenkame2_2
151119tenkame 151119tenkame3
春日の立ち食いそば「天かめ」です。以前は「武田」でしたが未食のままでした。店の入口の左に自販機が2台ありまして、かき揚げそば340円を購入しました。その他はもり、かけ240円、ざる、たぬき、月見290円、ちくわ天、牛肉コロッケ340円といったところです。店内は立ち食いカウンターだけで、4人並べば一杯の様子です。蕎麦は生麺を都度茹での様子で、辛めの汁との相性がよいですね。かき揚げは玉ねぎだけのシンプルなものでした。意外なことにエコ箸採用です。営業時間は7時から21時まで無休だそうです。

151119tenkame4 151119tenkame5

2018年10月15日追記:2018年に閉店して〇九ラーメン(〇の中に九)になりました。

天かめ
東京都文京区本郷4-16-5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しぶそば@大井町(2015/11/18)2

151118shibusoba2
151118shibusoba 151118shibusoba3
大井町のしぶそばに来ました。前回の2015年9月21日の訪問はヘロヘロの状態でしたので、今回はアルコール分なしでの再挑戦です。自販機でかき揚げそば400円を購入、もり、かけ300円、月見、わかめ360円、たぬき、きつね、コロッケ390円、ちくわ天400円といったライナップ。奥のカウンターに食券を置くと「そばを茹でるので時間をください」とのことで茹でたてが期待できます。やがて声がかかり取りに行きいただきます。丁度新そば祭の期間だそうで羽後町産の「にじゆたか」を使用している生麺で、茹でたてで美味すが、従来の麺との差は分かりませんでした。汁は薄口で出汁が利いています。かき揚げは玉ねぎ、ニンジン、春菊と自販機に書かれた通りでしたが、前回の紅ショウガは幻かな。そば湯ありで、エコ箸採用。営業時間は平日7時から22時土日祝日は11時から20時まで、ほぼ無休です。

151118shibusoba4 151118shibusoba5

しぶそば
東京都品川区大井1-1-7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川村屋@桜木町駅(2015/11/12)4

1511123kawamuraya2
1511123kawamuraya 1511123kawamuraya3
立ち食いそば・路麺復習シリーズ、JR桜木町駅の川村屋で10年ぶりになります。高架下から移転して、停車場ビュッフェの一角となってから始めての訪問です。自販機が2台(改札側、道路側)ありまして、椅子有りのカウンターと立ち食いカウンターの構成です。てんぷらそば370円を購入、かけ270円、ざる340円、きつね350円、きす天400円、あじ天410円といった所で、移転しても名物の青汁と英語メニューは健在でした。食券を中央カウンターに置いて「そば」を選択、茹で麺を湯がいてすぐに出てきました。昼のピークは過ぎた時間でしたが満席で人気のほどがうかがえます。椅子席に空きを見つけて滑り込みました。出汁の効いた少々薄目の汁と麺がマッチしていました。てんぷらは玉ねぎ、ニンジン、青菜でもっちゃり系でした。営業時間は6時30分から20時までです。

1511123kawamuraya4 1511123kawamuraya5

川村屋
神奈川県横浜市中区桜木町1-1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

和そば@伊勢佐木モール(2015/11/12)1

1511122wasoba2 1511112wasoba 1511122wasoba6 実に久しぶりに伊勢佐木モールに来ました。目的は和そばというほぼ24時間営業の路麺です。自販機あり、椅子有りのカウンターとテーブルの店内です。かき揚げそば450円を購入、その他はかけ320円、わかめ380円、たぬき、きつね410円変わった所ではアマゴ750円、スモークサーモン880円、鹿肉740円なんてのもありました。生麺の都度茹でにワカメ添え、大きなかき揚げは揚げ立てで別皿でした。麺は機械打ちとのことですが、限定の手打ちも300円増しでできるそうですが、温そばでは機械打ちで十分かと。出汁とそばのバランスも良いです。かき揚げは玉ねぎ、ニンジン、ネギですが、大き目のため全部入れると最後は大変なことになりますので要注意です。営業時間は月曜は7時開店で日曜の夜23時で閉店で無休です。エコ箸採用です。

 

そばや店内の写真が無い理由ですが、大陸系のおねいさんに写真撮影は禁止と言われたからです。Tログになんぼでも写真が載っているのに不思議ではあります。

2019年7月18日追記:既に閉店しています。

1511122wasoba4 15111122wasoba7

 

和そば
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町2-62

| | コメント (1) | トラックバック (0)

亀鶴@鶴見市場(2015/11/12)1

1511121kikaku2
1511121kikaku 1511121kikaku3
鶴見市場駅東口の階段を下りて目の前に見える準路麺の「亀鶴」です。存在自体はずいぶん昔から知っていてましたが、この業界では珍しい「土曜日定休」のためいつも振られてばかりでした。入店すると先客はなく私一人でした。つまみ類の品書きが壁を埋めていて、そば・うどんのメニューが分かりづらいですが、入口側の左手に発見。天ぷらそば450円をテーブル席で口頭注文です。カウンター席と4人掛けテーブルが3つあります。その他はかけ350円、たぬき380円、ワカメ400円、もり400円、ざる450円といった感じです。メニューの数からすると定食、居酒屋の方が本業なんでしょうね。天ぷらはカウンターにすでにスタンバイされていました。生麺の都度茹でで少々待っての到着。細麺にやや甘目の汁でバランスよし、天ぷらは玉ねぎ、ニンジン、春菊がざっくり揚がっていて、崩れるタイプでした。営業時間は月-金7時から13時45分、17時から21時まで、日祭日は7時30分から13時30分、16時30分から20時まで、土曜日休みを忘れずに。Y沢E吉押推しの店です。

1511121kikaku4 1511121kikaku5

亀鶴
神奈川県横浜市鶴見区市場大和町8-7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駅のあれこれを考える

近所の駅のあれこれを考察してみました。

各駅共通事項:品川-田端駅は京浜東北線の側にもホームドアが必要。

1.品川駅
・6-7番線の工事は何時まで掛かるのか?工事の進みが妙に遅く感じます。
・東側の横須賀線から港南口へ出るのに、北口でもコの字に大きく迂回する必要があるので、新幹線と北口の間に改札(仮称港南口)が欲しい。

2.田町駅
・駅施設が少々老朽化しているが、バリアフリー化も一応完成。それよりも三田口、芝浦口の商業施設
との一体化が必要。(一部はすでに計画済み)
・山手線が分岐側が本線で乗り心地が悪いので、直線側に変更してほしい。
・みなとパーク芝浦の近くにモノレールの駅を新設ができないかな。

3.浜松町駅
・JRの出口の階段などが北側に集中していて、南側の往来が不便。現在の南口を中央口に変更し、(新)南口を新設できないか。ホームの南側が狭いので、少々困難を伴いそう。
・先ほど完成した?モノレールの(暫定)改修は必要性があったのか?中央口からの上りエスカレターの動線(階段利用者と交絡する)は誰が設計したのか。新設した南口も完全なバリアフリーになっていないのも何なんでしょうね。
・地下鉄大門駅と貿易センタービルなどとの一体化は新貿易センタービルまでお預け?

4.新橋駅
・大屋根は何のためのもの?元の屋根の支柱の撤去はいつになったら完成?
・バリアフリー化工事の遅れが目立つ。
・コンコース内の耐震工事と改修工事もいつまで続くやら。

5.有楽町駅
・耐震工事の早期完成。

6.東京駅
・北口通路の工事の目的は?
・ホームドア設置が一番に出来そうな気がしますが。

7.神田駅
・特になし。

8.御茶ノ水駅
・バリアフリー化、12連対応工事施工中ですが、東京・秋葉原側の段差はそのままになりますね。

10.泉岳寺駅
・ホームを拡幅するとのことですが、えらく難工事になりそう。

11.天王洲アイル駅
・モノレールの南口の動線もおかしい。左側にあるエスカレーター上がりで改札階に着くと、入口の改札が右側になり、下車客と交絡するのは素人の設計か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

科学技術館喫茶・軽食@北の丸公園(2015/11/05)1

1511053science2
1511053science 1511053science3
北の丸公園にある科学技術館に30年以上ぶりに入館しました。目的は4階の喫茶・軽食ですが入館料720円が必要になります。ここは地下にもレストランがあり、こちらの方が有名で入館料も不要ですが洋食主体でそば・うどん類はありません。(以上LM2さんの情報です)千代田区役所の腹ごなしに館内をぶらり、記憶にある展示内容からはずいぶん変わっているようです。5階でクレーンの操縦体験をして時間をつなぎます。館内は小学生の見学客で賑やかですが、彼らは4階の喫茶も地下も使わないので、空いていることは間違いないと確信して4階へ。入口から中を見るとテーブル席は見事に空いています。左右2店舗ありますが、右の店が麺類を扱う森永レストラン、左は明治が経営している模様でピラフ、菓子パンなどを販売しています。カウンター越しに天ぷらそば400円を口頭注文。かけ300円、きつね、たぬき、わかめ、月見350円、といった所で、英文・中文メニューがあります。麺はゆで麺でまずまず、天ぷらは玉ねぎ、ニンジン、青菜と小エビでややもっちり気味、汁は出汁、返しともに薄口すぎる感じでした。平日は客が少ないのか店の親父さんは、やる気が無さげでしたね。営業時間は不明です。千代田区役所と同じで準路麺扱いです。

1511053science4 1511053science5

科学技術館
東京都千代田区北の丸公園2-1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千代田区役所食堂@九段南(2015/11/05)1

1511052chiyoda2
1511052chiyoda 1511052chiyoda3
昼は役麺と行きましょう。九段南にある千代田区役所10階の食堂に来ました。ここは和麺(かけそば・うどん)310円とトッピングのある日替り和麺370円がありますが、今日は紅生姜天とのこと。サンプルを見ると関西風の紅生姜だけのものではなく、かき揚げのアクセントに紅生姜が入っているもので、これは当たりでした。自販機はなく、トレーとエコ箸を取って直接注文口に行って日替わり和麺のそばを注文。麺はこの手の食堂の例に漏れず冷凍でした。食堂は明るく、外には北の丸公園が一望でき、役麺の眺望では暫定一位かな。窓際のテーブルに運んでいただきます。麺はうまく茹で上がっていて、冷凍感はありません。紅生姜天は玉ねぎ、ネギ、紅生姜で途中から崩れていくタイプで、油切れ良く美味。ワカメとナルトがアクセントです。汁は少々薄口でした。会計は食後に行うというのは初めてでした。値段的には立ち食いそばですが、カウンターがないので準路麺扱いにします。

1511052chiyoda4 1511052chiyoda5

千代田区役所食堂
東京都千代田区九段南1-2-1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わんぱく@京橋(2015/11/05)1

1511051wanpaku2
1511051wanpaku 1511051wanpaku3
立ち食いそば・路麺復習シリーズです。京橋の立ち食いそば「わんぱく」に朝9時過ぎに到着。屋号は看板にも暖簾にも書かれていません。右隣のビルの案内板に「わんぱく八重洲店」とありますが他に支店?はないです。自販機無し、立ち食いカウンターのみの店内で、若い店主にかけそば250円にかき揚げ100円を口頭で注文。奥に見える麺箱はむらめんのものです。もり、冷やし300円、カレーそば350円、トッピングはたぬき、きつね、わかめあたりが50円、揚げ物系が100円と安いので、昼時は狭い店内は大混雑になります。今回は出勤前の需要が一段落したので、先客なしでしたが、後からJR東海の新幹線の乗務員氏が食事に来ました。大阪からの仕事明けの虫押さえかな。定評のむらめんの茹で麺に濃い色の甘辛バランス良しの汁、玉ねぎだけのかき揚げで路麺らしさを堪能しました。
営業時間は7時から16時まで、土日祝日が休みです。

1511051wanpaku4 1511051wanpaku5

わんぱく
東京都中央区八重洲2-8-10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遠野屋@南砂町(2015/11/02)1

151102tonoya2
151102tonoya 151102tonoya3
岡田屋製麺所から遠野屋をめざしますが、丁度バスが行っちゃったばかりで雨の中待つのも辛いので、小ぶりになったを幸いてくてく歩くことにしました。清瀬橋通りから丸八通りを右に進んで20分ほどで遠野屋の前に到着です。自販機なし、L字の椅子有りカウンターの店内、意外なことにエコ箸です。かけ300円とえびかき揚げ120円を注文。わかめ400円、(単品)小柱かき揚げ120円、春菊かき揚げ100円といった所です。麺は平打ちの太麺で、麺箱には宮入製麺とありました。えびかき揚げは玉ねぎ、ニンジン、ネギ、小エビに加えて、小柱?、ゲソ?の食感があるものが入っていました。汁は濃口で太麺との相性良しです。営業時間は6時から16時で、第2、第4土曜日と日祭日がお休みです。

2019年1月14日追記:土曜がお休みになって、訪問しずらくなりました。

151102tonoya4 151102tonoya5

遠野屋
東京都江東区南砂6-3-4

| | コメント (1) | トラックバック (0)

岡田屋製麺所@南砂町(2015/11/02)1

151102okadaya2
151102okadaya 151102okadaya3
氷雨の降る中、江東区南砂町の岡田屋製麺に出かけました。元は製麺だけでしたが、2015年の8月あたりで飲食可能になったとのことです。自販機なし、椅子ありのテーブル(4人×2、2人×3)の店内で、エコ箸採用の着席注文の配膳ありです。メニューは特製ラーメンを筆頭に中華そば主体ですが、そば類もあります。天ぷら(かき揚げ)そば500円を注文して待ちます。そばには普通のものと、50円増しの更科そばがありますが、今回は普通のものです。もり、かけ400円、ざる、たぬき、きつね450円、月見500円、天ぷら(えび天)600円といったラインアップです。奥ではかき揚げを揚げる音が聞こえているようですが、製麺機の音?が大きくて判然としませんね。しばし待って出来上がり。麺は製麺したての茹でたての生麺で、腰があり滑らかで美味です。汁はちょい甘目ですがこの麺にマッチしています。かき揚げは玉ねぎ、ネギ、小エビで粉が少なく軽くまとめたタイプでした。橘家竹蔵師匠の色紙が飾ってありました。竹蔵は先日亡くなった橘家圓蔵師の前座名でしたね。営業時間は11時から15時、17時から21時まで、日曜定休です。

151102okadaya4 151102okadaya5

岡田屋製麺所
東京都江東区南砂町1-9-10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »