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稲波@新小川町(2015/05/20)2

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立ち食いそば・路麺復習シリーズです。器庵を後にもう一麺です。朝食を食パン1/2枚に抑えたので、まだ胃袋には若干の余裕があります。そこで、新小川町の稲浪に向かいます。2013年1月17日以来の訪問になります。かき揚天360円とかんぴょう巻60円を口頭注文しました。店内は一列の椅子有りカウンターと奥ノ院的なカウンター席があります。その他のメニューはかけ280円、大もり330円、たぬき、きつね、月見330円、玉ねぎ天、春菊天、紅生姜天、素干し海老かき揚370円といった所です。こちらも柔らか目の茹で麺、汁の出汁加減も良いですね。かき揚天は玉ねぎ、ニンジン、ネギ、素干し海老?の構成で、わかめたっぷりです。七味、一味、粗みじんの唐辛子に加えて、各種の自家製乾燥薬味があり、途中で生姜粉を入れると味が引き締まってきます。かんぴょう巻は良いお伴でしたが、最後は少々苦しかったことはここだけの話です。営業時間は6時から17時で、土日祝が休み。
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稲波
東京都新宿区新小川町5-10

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器庵@文京区後楽(2015/05/20)1

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JR飯田橋駅の東口に来ました。西口は神楽坂があって賑やかですが、東口は首都高がそそり立って無機質な感じですが、路麺は充実しています。富士そば、豊しま、天かめともう2軒。まずは文京区後楽の目立たない路地にあり、土日祝休み、朝営業なし、昼を逃すと行きにくい店です。飯田橋駅前の歩道橋を上って北東の階段を下りて、警視庁遺失物センターの方に曲がり直進。牛天神の交差点を渡って左、すぐの細い道を進み、諏訪神社の次の角を左に曲がると「器庵」きあんがあります。西川陶器が異業種参入したのですこの店名です。店頭には日焼けした品書きが置いてありますので、一応確認。かきあげそば350円で安いですね。店内は品書きとは違い(失礼)、小奇麗です。自販機無し、カウンターで直接注文し、食券替わりのキーホルダーの番号札を貰います。昼時で少し待つかな?と思っていたら、カウンター席に座る前に呼ばれました。まずは麺を、柔らか目のゆで麺、汁はすっきり系でバランスが良いです。かきあげは大ぶりに刻んだ玉ねぎ、にんじん、ネギがさっくり揚がっています。店内はすべて椅子有りで、3人、2人、2人のカウンターと奥にテーブルの別室があります。かけ250円、たにき、きつね300円、コロッケ330円など、夜は宴会コースもあるそうです。一言だけ苦言を言うと、店先にベンチがあって、その上に灰皿が置いてあり結構な人数が喫煙していて、入店時に煙かったのはご勘弁願いたいです。営業時間は月水木金12時から14時と18時から21時30分、火曜日は夜は休み、土日祝休みです。
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器庵
東京都文京区後楽2-20-2

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つのはず深大寺そば@新宿西口(2015/05/09)1

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新宿西口ヨドバシカメラの時計館の脇の路地にある立ち食いそば「つのはず深大寺そば」です。店頭と店内に自販機があります。店頭の自販機で吉例によりかき揚げ天ぷらそば400円を購入。かけ280円、もり330円、わかめ340円、たぬき、きつね、山菜360円に小海老入りかき揚げが500円に加えて、深大寺のざる1.5玉(生麺)というのがありまして、こちらは麺が違う模様です。さて店内は椅子有りの吉野家形式のカウンターと2人の掛け小テーブル2つですが、カウンターに目隠しと備品(七味、エコ箸、楊枝)の置きのためのラックが設置されていて向かいの様子が分からないです。食券をカウンターに置くと店員さんがそばかうどんかを確認に来ますので、注文口に行く必要はないです。さて、2分ほどで出来上がり、店員さんが持ってきます。透明感のある汁に太目の茹で麺でしょうか?かき揚げ天ぷらは玉ねぎ、にんじん、ネギの構成でした。甘目の汁にわかめがアクセントでした。営業時間は月-木が11時から21時、金曜と祝日の前日が22時まで、土日祝は18時まで、朝は営業していませんので要注意です。

2017/01/28追記:店名がつのはずに変わった後、閉店して箱根そばになりました。

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つのはず深大寺そば
東京都新宿区西新宿1-15-10

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