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ふくろう@調布駅北口(2014/09/30)1

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地下化で線路が地上から消えた京王線調布駅北口にある路麺の「ふくろう」です。夜の串揚げが本業ですが、朝にそば、昼はそばと定食を提供しています。入口を入ると右手に自販機がありますので、かき揚げそば430円(税込)を購入して店員さんに渡します。店内は椅子有りのカウンター席3人掛け、4人掛けと2人掛けに4人掛けのテーブル席が4卓。カウンターの椅子は白くて肘掛が片側のみというバーの様なものです。ふくろうの名前の通り、入口に近いカウンターの向かいには梟の置物が並んでいます。メニューはかけ300円、もり420円、ざる460円、たぬき400円、きつね420円などです。たぬきときつねはかけにトッピングの券を追加です。

かき揚げは串揚げ屋らしくその都度揚げたて、そばはどうかなと思って見ていたら、大袋の生麺を茹で始めました。湯で置きのようですが、今回は茹で立てにあたったようです。そのため麺はのど越しがよく、返しが弱めで、出汁主体の薄口の汁と良く合っています。かき揚げは玉ねぎ、ニンジン、ねぎ、小エビで構成され、こちらも美味。食後はそのままで良いみたいです。営業時間は月-金の7時から10時までが朝蕎麦、毎日11時から15時までがランチタイム、17時から24時までが串揚げタイムで、23時30分がラストオーダーです。

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東京都調布市布田1-41-1

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KITCHEN HACHIOJI@中央道石川PA下り線(2014/09/30)1

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中央道下り線石川PAにあるフードコートの「KITCHEN HACHIOJI」です。石川PA下り線は2007年10月7日に訪問していますが、その時の名称は「石川亭」でした。7年前と店名だけでなくPAの建物も大改装されていますので、新店扱いとします。自販機が3台並んでいて、需要の多さが分かります。九州では多くても2台だったと記憶します。席は椅子有りのカウンター、テーブル席は当然として、急ぐ客用に簡易ベンチの半立ち食い席まであります。自販機でかき揚げ天ぷらそば(税込)500円を購入し、カウンターへ。かけはなくて、きつねが470円で一番安価です。種類を絞って回転をあげる戦略ですかね。出来上がりの声を聞いてカウンター席へ運びます。麺は冷凍でしょうか、でもいかにも冷凍の腰がありすぎる麺ではなく、茹で麺に近い食感です。つゆはやや甘め、かき揚げ天ぷらは玉ねぎ、ニンジン、青ねぎか青菜の構成で麺、つゆ、かき揚げ天ぷらのバランスは悪くないようです。営業時間は6時から22時まで。実は先日訪問した田吾作からは目と鼻の距離にあります。

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だんらん@下落合駅(2014/09/29)1

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下落合駅北口に「だんらん」という元洋食屋の路麺があるとの情報を得ました。同駅で下車して伊藤松吉商店へ先日行ったばかりですが、この店は気がつきませんでした。下落合駅で下り、新目白通り方向へ進むとあっという間に到着です。バス停の目の前に「だんらん」がありました。扉にはかき揚げそば360円など品書きが大きく貼り出されていて、確かに路麺です。横に当店の売れ筋という啓示があり、生姜焼定食、ロースカツ定食とあって「元洋食屋」ではなく「洋食屋が路麺を始めた」が正しいみたいですね。店内は細長く右に椅子ありのカウンター、左手は背の低いテーブル席があります。先客が2名テーブルにいたので、当方はカウンター席に座ってかき揚げそば360円(税込)を口頭注文。お金先に支払ましたが、どうやら後払いが正解らしいです。他のメニューはかけ290円、もり300円、たぬき320円、月見350円、きつね、360円といったところ。洋食は先ほどの生姜焼定食が620円、オムレツ定食が580円、オムレツセットも580円で両者の違いは何なんでしょうか?

さて、注文後にかき揚げを揚げているようですが、どんな感じでしょうか。運ばれてきた丼は丸い小さいかき揚げが2枚乗っています。かまぼこ2枚に揚玉と青ねぎでいっぱいでそばが見えません。まずはかき揚げを玉ねぎ、にんじん、小エビ。冷凍物のようですが、揚げたての割に油切れが良いです。麺も冷凍の様子で戻し方は悪くないです。汁は出汁、返しとも薄めです。店内喫煙可能ですが、少々不愉快な点があったのは残念です。営業時間は10時から22時まで、不定休だそうです。

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東京都新宿区下落合1-16-3

2017/09/18追記:駅そば選手権さんによると閉店したそうです。
本文中の「不愉快な点」ですが、閉店したので書いちゃいます。
客が食後喫煙しているのはまだしも、飲食店の店主が今時くわえ煙草で接客していたのは、実に不愉快でした。

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イチローそば@祐天寺(2014/09/26)1

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祐天寺東口駅前にラーメン屋から転業した立ち食いそば「イチローそば」です。元のラーメン屋がイチローラーメンで、その名前を引き継いだようです。外観は素っ気無いですが、中はお洒落な内装で椅子有りカウンターの造作が凝っています。水のコップ、箸箱(エコ箸)がカウンターの後ろにありますが、初めてではどこにあるのか分かりづらいかもです。自販機はないので、野菜かき揚げそば450円(税込)を席から口頭注文。先客の様子を見ていると食後の勘定ですね。かけ340円、もり400円、ざる450円、月見、わかめ、きつね、たぬきも450円の統一価格。カレー、かつカレー、かつ丼単品やミニ丼とそばのセット物もあります。れんげ付きのお盆に乗って丼が到着。そばは細めの生麺が茹でたてでのど越しが良いです。つゆはすっきり系で麺との相性良し。揚げたてのかき揚げは細かい千切りの玉ねぎ、ニンジン、ねぎがさくさくです。2軒目でしたが、あっさり完食。営業時間は月-金11時30分から22時まで、土曜日は17時まで、日祝が定休です。

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東京都目黒区祐天寺2-14-1

2017/07/29追記:FBの情報で閉店したそうです。

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武蔵@鬼子母神前(2014/09/26)1

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都電鬼子母神駅前の雑司が谷郵便局の隣にある立ち食いそば「武蔵」です。2014年6月に開業したばかりで、店内外ともに新しさがあります。11時の開店直後に訪問です。手前に椅子有りのテーブル席が3人分と奥に立ち食いカウンターがあります。入口右の自販機でかき揚げそば390円(税込)を購入しカウンターへ置きます。かけが300円、きつね、たぬき、ちくわ天、ソーセージ天、コロッケが350円といったラインアップ。程なくして声が掛かり丼を受け取り、テーブル席へ。かき揚げは開店直後のため、揚げ置き時間が短くさくさくしています。名k見は玉ねぎ、ニンジンで構成。出汁は薄口でかまぼこと、ほうれん草がアクセントです。肝心の麺ですが、冷凍麺(推定)が柔らかすぎていて少し残念です。少々茹で過ぎでしょうか。今後の改善に期待したいところです。営業時間は月-金11時から15時までがそば屋、18時以降は飲み屋になります。土曜日は昼のみ。日祝が休みです。

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東京都豊島区雑司が谷2-7-13

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じんそば@西八王子駅(2014/09/24)1

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西八王子駅北口を出て左手すぐの角地にある立ち食いそば「じんそば」です。自販機無しで、注文口で天ぷらそば260円(税込)を口頭注文。こちらは興和物産の茹で麺ですね。店内は窓側の椅子有りカウンター席と中央の立ち食いテーブルの構成です。かけ160円(安い)コロッケ260円、ちくわ天210円、わかめ210円、ごぼう天260円などがあります。学生証を見せると50円引きの学割があります。天ぷらは当日店内調理、だしも天然素材を使っていることをアピールしています。汁は中庸ですが、表示通り良い出汁を使っているようです。後味がよく、麺とのバランスが良好です。天ぷらは玉ねぎ、ニンジン、長ネギです。エコ箸採用。営業時間は月-金が7時から20時、土日祝が10時から20時まで、無休です。

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東京都八王子市千人町2-20-8

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田吾作@八王子市石川町(2014/09/24)1

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八王子市の石川工業団地にある「田吾作」です。入口の暖簾が裏向きで真っ白ですが、中先客がいるので、お邪魔します。真正面は厨房に面した椅子有りカウンター席、左右にテーブル席が配置されています。例によっての天ぷらそば380円(税込)を口頭注文。麺箱に福原食品工業の文字が見えます。麺を箱から取り出して温めて丼へ、汁を掛けて天ぷらとネギを乗せれば完成。テーブル席で頂きます。かけは310円、きつね350円、たぬき340円と玉子340円だけで、あとはそれらの組み合わせ。一番安い組み合わせはたぬき玉子たぬき・きつねの380円、一番高いのは天玉きつね450円です。完全制覇の天玉きつね・たぬきはないですが、天ぷらが入るのでたぬきは不要ということでしょうね。

やや辛口の汁にゆで麺と、粉の多いかき揚げの組み合わせはベストマッチです。天ぷらはニンジン、玉ねぎ、青菜かネギ?と紅ショウガでした。エコ箸さいようですが、ひと声かければ、割り箸にもなります。早めの昼食でしたが、後からお客さんが続々来訪して店内も、駐車場も満杯です。営業時間は8時から16時ですが、天ぷらが売り切れることもあるそうで、早めの来店が良いかと。日祝定休で店内禁煙です。

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東京都八王子市石川町2975-1(看板に大書)

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はせ川@早稲田(2014/09/19)1

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東京で多分最新の路麺を訪問したので、次は古株をということで早稲田大学正門の「はせ川」です。高田馬場駅から都バス学2系統で終点の早大正門まで、そのまま歩道を進んでいくとすぐです。椅子無しのL字カウンターが店の奥に延びています。自販機はないので、天ぷらそば380円(税込)を現金です。かけは280円、きつね380円、たぬき360円、つき見330円、変わったところではれんこん天420円ですかね。

茹で麺を、丸山製麺の麺箱から出してしましたが、コメントにもあったようにサッポロめんフーズの可能性もあります。学生街のため、量が多めです。汁はほんの少し甘めに感じるタイプ。天ぷらは玉ねぎ、春菊、小エビでした。量が多目でしたが、バランスよくまとまっていてするりと完食。店内禁煙で、AED装備です。営業時間は平日は7時20分から14時(HPでは13時50分)と15時から19時まで。土曜日は14時閉店。日祝と第1,3土曜日が休みです。
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東京都新宿区早稲田鶴巻町538

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伊藤松吉商店@下落合駅(2014/09/19)1

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下落合駅北口を出て北にある新目白通りを渡り反対側へ、左に進んで次の信号と歩道橋の間にある「伊藤松吉商店」です。屋号からは到底路麺とは思えないですが、2014年9月3日に開業したばかりの立ち食いそば店です。街道沿いで、場所柄ドライバーの需要を見込んでいるのでしょうか間口は広いが奥行きが狭いです。最近の開業で椅子無しの完全立ち食いカウンターだけなのは珍しいです。左手に自販機があるのでかき揚げそば380円(税込)を・・・あれ売り切れだ。仕方が無いので、形態が近い長ねぎ天370円にしました。ちなみにかけは280円、きつね、たぬき共に350円、えび天が430円、カレーそば450が一番高くて全体的に安価にまとまっていますね。麺はそば殻が見えるむらめん製で、かなり柔らかく湯がかれていました。長ねぎ天はセルクルで揚げらていて、立体的で食感は良好です。ねぎは自分で容器からいれる形で、ねぎ抜きの方でも安心です。汁は中庸なものでした。

売り切れだったかき揚げですが、食べ進んでいる間に揚げはじめましたので、少々タイミングが悪かったみたいです。次回はかき揚げそばを狙います。営業時間は5時30分から16時までで日祝が休みです。

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東京都新宿区中落合2-9-5

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そば助@松が谷1丁目(2014/09/16)1

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銀座線稲荷町駅を下りて浅草通りの北側を東に進み、松が谷1丁目の交差点の角に「そば助」があります。ここはえちごそば→天台そば→まついちと変遷してきて、今の店名になりました。当方はえちごと天台時代に行きましたが、まついちは未訪問でした。今回のそば助ですが、外観がやけに派手ですね。黄色い看板に「座り食いおそばやさんそば助」とありますが、「座り」の部分は「立ち」の上から訂正の板を貼ったような感じにしています。左右に分かれた店内で店内での相互の行き来が不可能なのは昔のまま、自販機は左側のみと事前情報を得ていました。左側の入り口から入店すると、左手に自販機がありました。なんだか以前よりもカウンターと入り口の間が狭くなった様な気がしますが、どうなんでしょう?

天ぷらそば(塩だし)500円(税込)の食券を購入し椅子ありのカウンターへ。かけそばに当たるだしそばが360円です。こちらはきつね500円はありますが、たぬきはなし。天ぷらは揚げたてなので少々待ちました。醤油を全く使わず、出汁と塩のみの汁なので、ほぼ透明な汁で麺は固めに茹でた生麺でした。天ぷらは玉ねぎとにんじんと標準的です。塩だし自身は淡泊なので、天ぷらだけではパンチ不足な感じで、お勧めの豚肉、鶏肉なんかをトッピングした方が良いのかもしれません。24時間営業、エコ箸採用で店内禁煙です。24時間営業は立派というべきでしょう。有名人のサインが多数、店頭電気ポットで塩だしの試飲ができます。

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東京都台東区松が谷1-4-6

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元@亀戸3丁目(2014/09/16)1

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亀戸駅から明治通りの西側を北へ向かい、蔵前橋通りを過ぎて少々香取神社の手前に立ち食いそば「元」があります。店内は変形L字カウンターに椅子が6脚と立ち食いカウンターがあります。定番の玉ねぎかき揚げは丁度品切れの様子です。代わりにごぼうとにんじんのかき揚げそば390円(税込)を口頭注文し、代金をカウンターへ。麺はゆで麺、天ぷらは揚げ置きなので、すぐに出てきました。かき揚げは小ぶりながら立体的です。汁は黒くてやや辛口のもので、太めのゆで麺と合わせると良い感じです。今回は久しぶりのごぼう天を楽しみました。ごぼうとにんじんを細長く切ってかき揚げにまとめてあり、食感はさくさくでした。そうそう、玉ねぎのかき揚げは少し待っていたら揚げたてにありつけたのですが、まあ良しとします。その他かけは290円で揚玉(たぬき)はプラス70円ですが、きつね(油揚げ)がありません。エコ箸と割り箸の併用です。営業時間は6時から15時までで、日曜が休みです。

何故か食べログでは掲載保留になっていました。

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東京都江東区亀戸3-61-12

2018年10月16日追記:2017年3月11日で閉店しています。

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げんき家@昭島(2014/09/12)1

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一仕事終えたあと、同じ昭島市内の路麺の「げんき家」に向かいます。店の裏に駐車場があるので、そこに車を入れました。近道とかいう狭い通路を抜けると、金魚の棲む水槽がお出迎え、その先には屋外屋根付きテーブル席があります。表通りの入口から店内へ入ると・・・L字型のカウンターは立ち食いだけ。例によって天ぷらそば350円(税込)を口頭注文して、代金を置きました。目の前で調理開始、すぐに出てきました。ねぎは自分で容器から入れる形式です。麺は茹で麺、天ぷらは揚げ置きですが、少しだけ甘めの汁とのバランスが良いようです。かき揚げは玉ねぎ、紅ショウガ、長ネギとプラスワン(げそ?)といった構成でした。他はかけ250円、たぬき、きつね、わかめ300円、もり300円、もり300円、ざる330円といったところで、冷やしは50円増しです。エコ箸を採用しています。営業時間は平日は早朝から19時まで、土曜日は早朝から15時までで、日祭日がお休み。早朝が何時なのかは不明です。

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東京都昭島市中神1163-3

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まるき家@三多摩卸売市場(2014/09/12)1

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昭島市の三多摩卸売市場の一角にある路麺の「まるき家」です。市場の本体とは別の建屋になっています。店の周りには車を置くスペースはありますが、業務用とのことで市場をぐるっと回って来客者用の駐車場に向かいました。車を止めて市場内に入りましたが、時間が13時過ぎでほとんどの店が閉店していました。市場を抜けて店の入口から中へはいります。奥の厨房の前に自販機がある妙な構成です。店内は4人掛けテーブルが2卓、2人掛けが2卓でカウンター席はありません。自販機で天ぷらそば330円(税込)の食券を購入して、カウンターに置きます。かけそば・うどんが220円、支那そばが540円で、珍しいことに冷やし系でも同じ値段です。丼は女性店主が運んできました。白めの茹で麺にちょっと甘めの汁です。かき揚げは玉ねぎ、にんじん、青ねぎ、小エビ?でした。ワカメがワンポイントでした。煎りゴマがフリーです。食後丼をカウンターに下げたましたが、どうやらそのままでもOKな様子です。営業時間は7時から14時まで、休みは不明ですが休市日は休みかと思います。10時から14時までは出前もOKとのことですが、これは市場内への出前のことですね。

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東京都昭島市武蔵野3-5-1

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梟@巣鴨新田(2014/09/10)1

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140910fukurou 140910fukurou3 都電の巣鴨新田電停から5分ほど歩いた宮仲公園の近くの路麺店「梟」です。何ともいえない微妙な立地ですが、2012年12月に開業しています。自販機なし、4人掛けのテーブル席が2卓と2人がけカウンター席があります。14時過ぎでしたので、先客はおらず私一人だけでした。例によってかき揚げそば380円(税込)を口頭注文し代金を払います。やがて奥から天ぷらを揚げる音が聞こえてきましたので、揚げたてが期待できます。紙おしぼりで手を拭きながら、メニューの確認です。ごぼうかき揚げ380、たぬき350円、きつね370円、もり330円、ざる380円などです。麺は生麺でしっかり絞めてから温めているようです。店外に興和物産の箱がありましたので、そこの生麺を使っているのようです。自分で取りに行くのかと思っていたら、店員氏が運んでくれました。透明感のある汁にかき揚げが乗っています。そばはしっかりとしていて、中庸な汁によくマッチしている感じです。揚げたてでかき揚げはさくさくで、玉ねぎ、ごぼう?と青菜が入っているみたいです。2軒目ですが、難なく完食して丼を下げたら、店主、店員氏にひどく恐縮されてしまいました。長く続いてもらいたいですね。営業時間は11時から20時まで、火曜日がお休みです。

 

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2016/04/13追記:2015年7月に閉店しています。

 

東京都豊島区北大塚3-27-9

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一○そば@駒込(2014/09/10)1

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140910ichimaru 140910ichimaru3 JR駒込駅の北口を出て本郷通りを北へ、坂を下りる感じで駒込妙義坂子育地蔵尊の前の信号で本郷通りを渡り、インド料理屋の筋を入ってすぐ左に「一○そば」(いちまるそば)があります。元は日暮里にある「一由そば」の駒込店でしたが、2014年6月18日一○そばとして独立しました。ちなみに「一由そば」は「六文そば日暮里3号店」から独立した店で、六文そばから見ると、一○そばは孫弟子?ですかね。扉を開けると昼時でほぼ満員。右手には2人掛けのテーブル席、左手には変形カウンターに椅子4つがあって、一番奥の席が空いています。種物が非常に豊富で何にするか迷いますが、初回の店は定番のかき揚げとしていますので、温そば普通サイズ200円(税込)と五目かき揚げ120円を口頭注文し、代金をカウンターへ置きます。天ぷらは揚げ置き、麺は興和物産の茹で麺ですので、程なく出来上がりです。ねぎを容器から自分で入れて、一番奥の席に移動ですが狭いエリアでの移動で少々て手こずりました。六文そばゆずりの黒い汁に太い茹で麺です。繊細さには少々欠けますが、いかにも立ち食いそばの風情はぴったりです。黒いけれど、醤油辛いだけではなく、何ともいえない「味」がある汁です。太い麺をすすっていると、満腹感が増しますね。五目かき揚げは、玉ねぎ、イカゲソ、春菊が入っていました。ワカメが丼のワンポイントでした。普通もりで十分すぎる量です。後からお客さんが続々と入ってきて、駒込の町に溶け込んでいますね。

温そば・うどん小盛り100円、大盛り250円、冷小盛り130円、普通230円、大盛り280円と非常にリーズナブル。冷の大盛りでも280円とは驚きです。天ぷらは各種ありますが、変わっているのは一部の種物が半分にも出来ることです。これは一由時代からのものです。紅ショウガ、玉ねぎ、春菊、ゴボウ、ちくわ、ピーマン、ソーセージの各天ぷら(ノーマルサイズが各100円)に加えてたぬき、わかめ、きつね、山菜です。営業時間は日-金が5時30分から21時30分まで、土曜日は20時まで。盆暮れ以外は無休です。あ、かつてこの坂をもう少し下った所に「和伊寿」という路麺店があったのを思い出しました。

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東京都豊島区駒込3-3-14

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浜そば@川崎市浜町(2014/09/09)1

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引き続き次の未食路麺に向かいます。いはら屋を出て南に進み、臨港中学校の北を東に進むこと7分位で大通りに出ます。信号の向かいのセブンイレブンの隣が目的地の「浜そば」です。こちらは大きめな店で、黄色い看板の屋号やお品書きが目立ちます。中に入ると右手は立ち食いカウンター、左手は椅子有りカウンターが4席。椅子席に荷物を置いて、自販機で天ぷらそば400円の食券を購入。かけは300円、たぬき、きつね、月見が350円、ちくわ天、おろしが370円など。15食限定の具だくさんカレーなんてのもあります。白めの麺に透明感のある汁の丼を受け取りました。茹で麺らしいですが、中々食感が良いです。かき揚げはたまねぎと人参だけかな。汁は出汁、返しともに弱めで、甘めですが、先ほどのいはら屋ほどではありません。営業時間は6時から15時まで、日曜休みです。店内は禁煙です。ちなみに「浜そば」という屋号は戸塚にもありましたし、NRE系の店(正しくは濱そば)や、油そば専門店があったりしてややこしいですね。

この店は浜川崎駅が最寄駅ですが、電車の本数が少ないのでバスの利用をお勧めします。で、バスで川崎駅に戻ったのですが道中での確認事項。追分の追分そば・うどんは2013年末に閉店したのですが、建物は健在、看板はそのままでした。その先の境町の山善はシャッターが閉まっています。どうやら閉店したみたいですね。最後です、川崎駅近くの「信州そば讃岐うどん」が「濱や」に名前が変わっていました。

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川崎市川崎区浜町3-9-30

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いはら屋@川崎市鋼管通(2014/09/09)1

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140909iharaya 140909iharaya3川崎市川崎区鋼管通2丁目、ローソン100の隣にある立ち喰いそば「いはら屋」です。臨港バスで臨港中学校前で降りてすぐになります。小さな間口の店で、入口を入るとL字の椅子ありカウンター席が6席です。店名は入口のガラス戸に小さく書かれただけ。天ぷらそば430円を女将さんに口頭注文して待ちます。目の前が茹で釜でして、そこで茹で麺を温てます。天ぷらは揚げ置きでしたので、すぐに出てきました。黒い汁に黒めの麺です。天ぷら=かき揚げはたまねぎに干し海老がアクセントです。汁は甘いタイプでした。かけは330円、たぬき360円、きつね410円などがあります。冷水器の横に大黒屋製麺所の箱がありましたので、そこの茹で麺でしょうね。何がきっかけは不明ですが、横浜銀蝿のサイン色紙がありました。2011年12月9日に訪問したらしいです。営業時間は6時から13時、早起きは結構ですが早上がりが残念です。日祝日がお休みです。冒頭で「立ち喰い」と記載したのは、店の看板に書いてあったものに準拠したためです。

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神奈川県川崎市川崎区鋼管通2-19-14

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さんさろうどん@小平市(2014/09/05)1

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小平市の武蔵野美大の近くにある準路麺の「さんさろうどん」です。隣接して小平上宿の三叉路があるのでこの名前になったようです。店内はカウンター席とテーブル席の構成で自販機なしです。天(かきあげ)そば470円(税込)を席から注文。かけは350円、ワカメ430円、肉(豚)600円などが温そばのお品書き。冷やし系のざるは470円です。ちなみに、そばもうどんも同価格になります。お好みの麺類にカレーの中サイズを足したセットが麺類価格プラス400円、カツ丼だとプラス450円などもあります。運ばれてきた天そば、麺は冷凍かな?ややごわつく感じです。汁はやや薄口ですね。天はたまねぎ、にんじんと青菜が入っていて揚げたての模様です。ワカメとかまぼこがアクセントです。カウンターの奥にレコードプレーヤーが置いてあって、井上陽水のLPアルバム「氷の世界」のジャケットが見えました。良いセンスの店主のようです。食後に勘定を済ませて店を後にしました。営業時間は9時から17時までで、日祭日が休みですが、そのほか不定休もあるそうです。

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東京都小平市小川町1-685

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角あき@川崎市多摩区(2014/09/04)1

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府中街道沿いにある路麺「角あき」です。先日店の前を通ったのですが、14時過ぎで閉店後でした。今回は昼時の時間にお邪魔です。駐車場に車を入れて店内へ。L字の椅子ありカウンターだけで、狭いですね。街道沿いの長辺側に3人、短辺側に2人座ったら満席です。長辺側の右端に座り、天ぷらそば340円(税込)を口頭注文し、代金を置いて待ちます。他のメニューは、かけ260円(そば、うどん同価格)、月見、たぬき310円、きつね340円などで安価です。温系の品書きの短冊で一番高いのが肉の390円。ちなみに冷やしは410円、もりが340円、ざるが390円となっています。しばらくして目の前から丼が出てきました。太めのもっちりした茹で麺に黒い汁は、立ち食いそばの原点とも言える味です。かき揚げは揚げ置きですが、油がよく切れており良い感じです。アクセントは鳴門でした。コロッケ80円、メンチカツ110円もありますよ。営業時間は7時から13時までらしいです。日・祝がお休みです。店内禁煙です。

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川崎市多摩区菅北浦1-6-4

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高崎屋うどん店@椎名町(2014/09/03)1

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椎名町駅の北口には有名な路麺店「南天」がありますが、今回はここではなくアーケードを入った先の右側にある準路麺の「高崎屋うどん店」に伺います。店構えは意外と広くて入口が2つあります。右の自動ドアから入ると正面に品書きが書かれた注文カウンターがありますので、かき揚そば470円(税込)を注文して左手の冷水器から水を汲んでカウンター席で待ちます。店内は右壁際のカウンター席、中央にテーブルを中央で仕切ったセミカウンター席と左手のテーブル席の構成です。待つ間に詳しくメニューを見ますと、うどん、そば、細うどん、ひも川の4種類に加えて中華麺、夏場は冷麦があります。4種類ともかけは350円、たぬき400円、きつね450円と温系は同一価格ですが、冷やし系になると価格に差がでます。うどん、細うどん、ひも川の3つは(以下うどん系とします)もりが350円ですが、そばは400円、中華麺は380円、ざるはうどん系が450円、そばが500円、中華麺が480円とそばが高くなります。この店は麺の販売もしていますが、ゆでそばが100円、生そばが150円と2種類ありました。他は1種類だけですので、冷し系のそばは生麺を使っているのかな???。

閑話休題。出来上がりの声が掛かり、お金を払って受け取ります。ねぎはカウンターに入れ物がありますので、そこから節度を持って自由に入れます。割り箸もここで受け取ります。かき揚が斜めになって、空いたスペースに海苔と鳴門がアクセントです。麺は茹で麺の方でしょうね。かき揚はたまねぎがほとんどですが、青菜がちらほら。汁は出汁が結構効いていまして、全体のバランスが良いと感じました。小さなアーケードですが、普通の蕎麦屋も存在していますが、棲み分けはどうなっているのでしょうね?営業時間は11時30分から19時30分まで、日、月が定休日だそうです。「髙崎」が正式な表記ですが、一般的な表記にしました。

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東京都豊島区長崎1-3-3

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