横ちゃんうどん@都城駅(2013/12/25)1
JR日豊本線都城駅舎の向かって右側にある、準路麺の「横ちゃんうどん」です。店頭には店の名前の入った行燈看板が置かれています。中はL字のカウンターで、L字の一辺が座敷形式になっています。かなり無理矢理の改装の感じに見えますが。その他4人掛けのテーブルが2つあり、その入口側に陣取って、壁の品書きを見て「ごぼ天そば」400円を口頭注文。かけそば・うどんは無い様子で、一番安いのが、わかめと月見のうどん・そば各300円で、そばとうどんは同価格。そうそう、揚げ玉の容器がテーブルに置かれていました。お冷はセルフですが、冷水器に置いてあるプラスチックのコップがキティちゃんでした。ワンカップ酒の再利用はよく見ますが、子供用の物は初めてです。厨房の奥の棚には焼酎のボトルが置いていますので、夜は飲み屋での営業、というより飲み屋が昼間にうどん屋をやっているのが正しいのかな。
女性店主は何やら刻んでいる様子ですが、カウンターが高くて何を刻んでいるのかはっきりしません。その後揚げ物をしている音がしていましたので、ごぼ天は揚げたてが期待できます。そんなわけで入店から10分以上かかって、ごぼ天うどんが運ばれて来ました。宮崎らしく黄色い沢庵が2切れ入った小皿が添えられていました。ごぼ天は粉の少ないかき揚げタイプで、丼の直径位の大きなものでさくさくしていて美味でした。麺は白目で冷凍かなと思います。汁は例によっての薄口です。食べ終えて勘定を・・・と思ったら店主が外へ出ていちゃいました。4-5分で何やらパンフレットを抱えて戻って来ましたので、支払いを済ませて福岡へ車で戻りました。
「ごぼ天」は品書きに書いてある通りの表記です。
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