2021年10月16日付路麺店閉店リスト

2021年も路麺店の閉店が続いています。
大手チェーン店を除き、都内を中心にわかる範囲でまとめておきます。
日付のないものは順不動です。

春夏冬そば(旧サンユーそば)@新横浜(2021年10月22日閉店予定)
絆@篠崎(2021年7月あたりで閉店)→2021年9月21日つぐみに変更。
田舎@目黒(2021年8月末閉店)→ビル建替えによる閉店、再開予定あり。
信濃路@平和島(2021年9月20日閉店予定)
おか田@東日本橋(2021年8月27日閉店予定)→小伝馬町に移転再開します
稲波@飯田橋(2021年2月から休業→2021年6月閉店)
三松@新橋(2021年5月あたりから休業→2021年5月20日閉店)
そばっ子@金町(2021年7月15日閉店)→再開発ビルへの移転なしで閉業。
きうち@人形町(2021年5月初で閉店)
みよし庵@蒲田(2021年4月30日閉店)
いわもとQ@高田馬場(2021年4月26日閉店)→浅草で2021年5月19日再開
丼拓@八重洲(2021年4月23日閉店)
中野屋@中野駅(2021年3月30日閉店)
ニューデリカ@蒲田(2021年2月に閉店した模様)
吉そば@神田(2021年2月閉店)
そばうさ@麹町(2020年10月24日)
  →2021年5月18日に麹町の「あさひ」の跡地で再開。
あさひ@麹町(2021年の春までに閉店?)→2021年3月10日で閉店。
三松@泉岳寺(2021年1月15日閉店:1か月延長)
  →2021年2月京成青砥駅の青砥そば跡地で再開
天下そば@人形町(2021年1月上旬)※当方未訪問
たけや@高島平(2021年1月9日)
上永谷そば@上永谷(2021年1月31日閉店予定)※旧プラネ
仲見世そば@立石(2020年8月以降以降営業情報なし、食べログも掲載保留)※追加
信越そば@外苑前(新築ビル1階にドコモショプが入店、跡地での再開なし?)
新角@有楽町(有楽町高架下での復活ならず)

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もも屋@多磨(2021/10/05)2

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西武多摩川線の多磨駅近くのもも屋で天ぷらそば440円です。2008年11月13日ぶりになります。相変わらず券売機無し、椅子なしのカウンター、椅子ありのテーブル席が並んでいました。前回と大きく異なっていたのはテント看板の文字です。黒くはっきりしていたのが現在では判別するのが困難なほどです。いつ頃からこうなったのかストリートビューで見てみたら2018年から文字が消えていました。さて久しぶりなので、メニューチェックです。もり370円、ざる420円、かけ320円。たぬき360円、月見370円、きつね、わかめ390円で、2008年当時の天ぷらそばは400円でしたので、40円値上げで頑張ってきたようです。茹で麺に濃いめの味わい深い汁、天ぷらは玉ねぎ、ニンジン、春菊でした。営業時間は6時から19時まで、日曜がお休みです。

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もも屋
東京都府中市朝日町2-27-20
立ち食い30、東京都31、府中市1、再訪

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つぐみ@篠崎(2021/09/27)1

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篠崎駅近くの絆が閉店して別の路麺店「つぐみ」に変わったのを知り出かけてみました。券売機あり、L字のカウンターで椅子はありますが訪問時は収納されていました。メニューを確認しますと、かけ370円、月見420円、たぬき、きつね450円ですが、きつねは売切。あと、もり、ざる系がないですね。例によってかき揚げそば490円を購入して手渡します。冷凍麺を湯がいて揚げ置きのかき揚げをのせて完成です。甘口で薄口の汁、かき揚げは玉ねぎ、ニンジン、インゲンで崩れるタイプでした。なお、春菊天、ゲソ天なども豊富においてありました。後客が椅子を取り出して使用していましたので、この辺りは客の判断で行っているようです。営業時間は5時30分から14時まで、祝祭日がお休み、日曜が休みかどうかは未確認です。

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つぐみ
東京都江戸川区篠崎町7-12-18
立ち食い29、東京都30、江戸川区1、初

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みとう庵@品川(2021/09/24)3

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品川シーズンテラスのみとう庵でかき揚げ天蕎麦600円のところ500円のクーポン利用で実質100円です。前回はどうゆう訳か温そばが出来ない状況でしたが、今回はOKでまずは一安心。別盛りのねぎを丼に入れていただきます。あれ、かき揚げがバラ天になっていますね。天ぷらを揚げる人材の関係でしょうか。内容は玉ねぎ、ゲソ、さつまいも、紅生姜で、さすがに焦げや揚げ不足はなかったです。汁に大根おろしが入っていましたが、これも別盛りにしたほうが良いかと思います。

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東京都港区港南1-2-6
準路麺5、東京都29、港区15、再訪

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信濃路@平和島(2021/09/15)3

210915shinanoji2210915shinanoji 210915shinanoji3 平和島の信濃路でかけそば270円と春菊80円で350円です。2021年9月20日で閉店しますので急遽訪問となりました。太目の茹で麺に合った濃いめの汁、春菊は衣ちょい多めの円盤タイプ、ねぎたっぷりで供されました。昼前ですが、のん兵衛のお客さんが普通にいましたが、彼らはこれからどこへ向かうのですかね。信濃路の閉店で平和島から立ち食いそばが消滅します。なお、閉店したあさひ、あさまの建物は解体されました。

2021年9月21日追記:2021年9月20日で閉店しました。

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信濃路
東京都大田区大森北6-27-5
立ち食い28、東京都28、大田区2、再訪

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乗りつぶしの記録7:東北2

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1984年の夏に18きっぷと都内発の東北ワイド周遊券等で巡った旅です。名古屋から富山へ戻る際に遠回りした形です。まず中央線周りで東京に入り、上野駅で周遊券を購入後上越線の夜行で東北に入りました。今回は龍泉洞の見学し安いビジネスホテルにも泊まっています。宿泊地は弘前、久慈、山形、水戸(祖母宅)、長野でした。途中下車印は順不同ですが丸森、黒石、茂市、米沢、(北)郡山、宇都宮でした。

ダウンロード - e69db1e58c972.pdf

 

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みとう庵@大塚(2021/09/10)2

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大塚駅南口のみとう庵できざみ鴨せいろ580円です。2010年5月15日以来の訪問になります。茹で立ての生麺を温かい柚子がアクセントの鴨つけ汁につけてアッという間に完食です。肝心のきざみ鴨が細切れのミンチ状であったことはここだけの話です。当面の営業時間は月-金11時から18時、土祝は15時まで。日曜がお休みです。

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みとう庵
東京都豊島区南大塚3-49-8
立ち食い27、東京都27、豊島区1、再訪

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一心たすけ@三田(2021/09/09)12

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浅草線三田駅前の一心たすけで天ぷらそば(かき揚げ)450円です。今日は大盛りかわかめサービスとのことで、わかめを選択です。細めの生麺に出汁が効いた汁、かきあげは玉ねぎ、ニンジン、ねぎ、紅生姜、想定よりもかなり大きめで食べきるのに苦労しました。

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一心たすけ
東京都港区三田5-27-13
立ち食い26、東京都26、港区14、再訪

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乗りつぶしの記録6:新潟・能登

1984年4月に18きっぷ等で巡った旅です。大学入学前の空き時間を使っての小旅行でした。弥彦線の東三条-越後長沢間は廃線前に乗っておいて良かったです。深夜の富山の空き時間は一旦下宿先に帰ったのか、駅前の映画館(怪しい)で時間つなぎをしたのかは記憶にないです。能登線はともかく、七尾線の穴水-輪島が廃止になるとは、当時は思いもよりませんでした。

ダウンロード - e696b0e6bd9fe383bbe883bde799bb.pdf

 

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乗りつぶしの記録5:信州

1983年の3月に信州ワイド周遊券?で巡った旅です。手元に切符類が残っていないので何を使ったか定かでは無いですが、このルートだと周遊券以外では無駄が多いと思います。名古屋から米原周りで直江津から周遊区間に入っていますが、これは正しい経由ルートなのかちょいと怪しいです。最後の急行伊那はこの年の7月で廃止になっています。

ダウンロード - e4bfa1e5b79e.pdf

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乗りつぶしの記録4:四国1

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1981年の11月に四国ワイド周遊券で巡った旅です。初の四国上陸でした。はっきりと覚えているのは宇高航路で食べたうどん、高知から大杉までの客車のスチームのハンマー音、小松島港で食べた竹輪です。途中下車印はA券の姫路、B券の徳島の2か所だけで、まだおとなしいものでした。この後もう一度四国へ行っていますが、予算本線の新線区間は未だに乗車できていません

ダウンロード - e59b9be59bbd1.pdf

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